休学して語学留学したら、本当に人生変わった・・・のかもしれない話

 

はじめに

 

こんにちは!

 

2か月ぶりの記事更新になります!!

 

早速ですが、

無事サウスピーク卒業させて頂きました!

 

さてさて、

 

時間が出来たので、ブログを更新しようと思っていたのですが、

 

何を書けば良いか、かなり迷っていました。

 

なぜなら、書きたい事がありすぎる。

 

その中でも、これだけは、早く気持ちとして整理をつけておきたい事がありましたので、記させて頂きます。

 

それは、

 

サウスピークは生き方について再認識させてくれる場所であった。

 

という事です。

 

まだ社会にも出ていない、

 

22の若造が生き方がどうのこうのと言うのはおかしい話かもしれません。

 

ですが、沢山の人と出会う中で気付いたことがありました。

 

なので、その事について書かせて頂こうと思います。

 

 

英語学習については全く触れておらず、そこそこ長文なので、

 

お時間のない方、読まない事をオススメします。(笑)

 

また、えげつない程、真面目な話になっているので、ご了承ください(笑)

 

まず、この話をするには、

少しだけサウスピークに来る前の僕の話をさせて頂く必要があります。

 

1、起業を志して休学

 

実は、僕は起業を志し休学しました。

 

なぜなら、常に全力で生きていたいし。

 

何かを成し遂げたい。

 

その欲求を満たす手段として、起業という選択肢を持っていました。

 

そして、起業のノウハウを学ぶため、あるIT企業でインターンとして働かして頂きました。

 

しかし、実際にそのような気持ちで働いていると、あることに気が付きました。

 

 

お金を稼ぐ、以外の明確なビジョンがない。

 

 

確かにお金は大切ですし、経営者が一番に考えなくてはいけない事です。

 

しかし、お金のためだけに起業という考えは、

 

僕の中の何かと明らかに一致していませんでした。

 

そして、お金以外の何か別な目的

 

それが見つかった時。

 

その時こそが、起業すべき時。

 

そう悟りました。

 

2、語学留学×海外インターンという選択肢

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そして、その代わりに休学中にしたい事として選んだのが、語学留学×海外インターンでした。

 

冷静になって考えると、海外で営業などをやらしてもらうのも楽しいのではないか。

 

そう思うようになりました。

 

以前、営業として働かして頂いた経験もあり、それなりに自信があったので、プラス英語使えれば面白いかも。

 

そんな単純な動機で決意した語学留学。

 

まさか、ここまで、自分の事をもう一度考え直す機会が訪れるとは。

 

留学する前は、1ミリたりとも思っていませんでした。

 

それには様々な人との出会いがサウスピークにはあったからです。

 

3、自分の生き方を確率している人達との出会い

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サウスピークで出会った方達は、大学生、社会人含め、

 

どんな形であれ、それぞれが自分の生き方を持っていました。

 

皆が自分の目標を叶えるため、厳しい環境であるサウスピークを選んだ人達。

 

つまり、自分の力で自分の人生を切り開いていこうとする方達ばかりでした。

 

 

またブロガーの方達との出会いにより、違う視点からの刺激をもらいました。

 

彼らは、何にも縛られることなく、本当に自分の人生を生きていました。

 

そして、そのような人達と生活を共にしていると、ある疑問が浮かびました。

 

 

果たして自分のしたい事は、一体何なのか。

 

 

 

世界一周もしてみたい。

 

自由に楽しい事を追い求めても生きてみたい。

 

フリーランスとして自由に生きてみたい。

 

 

しかし、僕がたどり着いた答えは、

 

 

やはり、何かを成し遂げたい。

 

 

その手段として、やはり起業したい。

 

 

その気持ちがふつふつと沸き起こってきました。

 

 

しかし、僕は気付きました。

 

 

留学前の自分と何も変わっていない。

 

 

ただただ起業したい自分。

 

 

お金以外の何か別の目的、が見つかっていない自分。

 

 

そんな時、偶然にも、そのような自分を前進させるような、きっかけが起こります。

 

4、アフリカとの出会い

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情熱とやる気はある。

 

しかし、そのベクトルをどこに向ければいいか分からない。

 

そんな状態でいました。

 

そんな時、ある経営者の方に尋ねました。

 

「これから市場が伸びてくるブルーオーシャンみたいな国ってあったりしますか?」と。

 

すると、

 

 

【アフリカ】

 

 

というワードが出てきました。

 

 

アフリカ??(笑)

 

 

全く予想だにしていませんでした。

 

 

また、新しくルームメイトになった友達に、卒業した後、何をするか尋ねました。

 

 

すると、またしても、

 

 

【アフリカ】

 

 

というワードが出てきました。

 

 

アフリカブームきたーー!!(笑)

 

 

冗談抜きで、そう思いました。

 

 

そして、興味がわき知らべてみると、可能性に満ちた土地であることは間違いがなかったです。

 

一方で、アフリカで起きている様々な問題についても知りました。

 

しかし、同時にその問題を解決するために、奮闘されている日本人の方達の事についても知りました。

 

ある会社は、アフリカの電気の届かない地域に電気の測り売りを行っており、

 

日が沈んだ後も子供たちが勉強できるよう、工夫されていました。

 

また、ある会社は、ドローンを使いアフリカのほとんどの問題は解決できると宣言し、

 

国家間との交渉にも成功して、今後様々な問題を解決していくのでしょう。

 

そして、どちらの会社にも共通するのは、

 

 

ビジネスと社会問題の解決を上手く組み合わせていた。

 

 

という事です。

 

 

僕は直感的にピンときました。

 

 

これが僕のやりたい事かもしれない。

  

 

素直にそう思いました。

 

 

そして、このような一節が目に止まりました。

 

 

アジアのストリートチルドレンはこういいます。

 

【金をくれ】

 

しかし、アフリカのストリートチルドレンはこういいます

 

仕事をくれ】

 

この一節にアフリカの状況がすべて凝縮されているように思えます。

 

詳しく調べてみると、まだ60%の人が仕事につけていないらしいです。

 

5、目標を叶えるための起業という認識

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そして、この事実に気付いてやっと、今までなかった感情が芽生え始めます。

 

目標を叶えるための起業という感覚です。

 

今までの、ただ起業してみたかった。

 

そのような感覚ではないのは確かです。

 

ここでやっと、アフリカで起業し、雇用を生み出し、

 

それが何かほかの人達の幸せにつながれば良い。

 

 

誰かの幸せに繋がっている。

 

 

だからこそ本気で取り組める。

 

 

お金以外の何か別の目的。

 

 

それがやっと見つかったのかも知れない。

 

 

そう思いました。

 

6、定まった明確な進路

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 アフリカで起業したい。

 

そのためには、今何をすべきか。

 

それは、アフリカでゼロから何かを生み出す経験ができる環境。

 

そのような会社を探すという事でした。

 

そして、幸運にも、そのような会社を見つけることが出来ました。

 

こちらの会社は、偶然にも、新しい国に事業展開するという段階で、

 

僕が求めていたゼロから何かを生み出す経験ができる環境としては、

 

完全にマッチしていました。

 

なので、当面は、こちらの会社でどんな仕事でも全力で働く事。

 

それが、今僕ができる、最短で最善の方法なのだと思います。

 

 

7、知らされる現実

 

そして、その会社の方と面接のとき、僕の考え・理想をすべて話しました。

 

薄々気付いてはいたのですが、

 

アフリカに【期待を持ちすぎている】と。

 

僕のように期待を持って来る人はいるけど、

 

みんな期待していたものと違うと言って、帰ると。

 

だから、あまり期待しない方がいいと。

 

厳しくも現実を教えて頂きました。

 

しかし、僕は、この時嬉しさを感じました。

 

なぜなら、現実の厳しさをしっかりと言ってくれる人。

 

そのような人が上司として働いてくれるであろう事に安心感を抱いたからです。

 

 

ですが、最後にこうも言われました。

 

 

何かを成し遂げられる人は、

 

確固たる理想を持ち

 

なにがあってもそれに執着し続けた人達だと。

 

 

その確固たる理想となるものが、アフリカにあるかどうか。

 

それは、まだ確証はありません。

 

しかし、確実にアフリカという土地に魅力を感じているのは確かです。

 

今はその気持ちに、正直に従いたいと思います。

 

 

 

 

8、まとめ

 

今はかなり明確に、自分がすべきことが見えています。

 

ここまで、自分の考えが固まるのに本当に色々な方との出会いがありました。

 

サウスピークの生徒達は、どんな形であれ、皆が自分の人生を持っていました。

 

 

そこで、気付かされたのは、自分のしたい事を選べる僕らの時代。

 

 

だからこそ、色々な生き方があっていいし、大人になるのは夢があって楽しいって事。

 

 

そして、サウスピークで出会った人たちが僕に気付かせてくれたように、次の世代の人達にも、そう示せる生き方をすることが大切なのではないだろうか。

 

 

どんな生き方であれ、自分たちの将来を楽しみに語ることが出来る。

 

 

そのような人達が世界中に溢れれば、それだけで世界はより良い方向に向かっていくのかもしれない。

 

そう気づかせてくれたサウスピークでした。

 

終わりに

 

最後にサウスピークで出会った全ての方達に感謝したく思います。

 

オリジナル校で出会った方々、ありがとうございました。

 

EOPで出会った方々、ありがとうございました。

 

いつも勉強する刺激をくれた方達、ありがとうございました。 

 

本当の終わりに

 

ここまで長い文を最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

 

えげつない程、真面目な話しかしてないですが、

 

as soon as possible, 自分の中で整理しておきたかったので、書かせて頂きました。

 

今後はアフリカの事についてや、英語学習で気付いた点など発信していければと思います。

 

ではでは。