偏差値27の高校生だった僕が浪人して掴んだ、たった一つの財産。

はじめに、

 

どうも、テストステロン侍です。

 

 

実は僕、一浪してます。

 

 

浪人と聞くと、社会のレールの上を走っている気がするかもしれません。

 

 

しかし、僕にとって浪人という決断は、あえてレールから外れた決断でした。

 

 

 

あの絶対に忘れられない経験について書いていきたいと思います。

 

 

1、浪人

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浪人。

 

 

その選択肢を取るとは、自分でも思っていなかった。

 

 

高校に入ってから、全く勉強せず。

 

 

部活だけしていた。

 

 

周りもそんな感じで、大学には指定校推薦でいく。

 

 

それが当たり前だった。

 

 

なので、僕も勉強はせず、

 

 

公募推薦でいける大学に行こうという甘い考えを持っていた。

 

 

 

が、しかし、公募で受けた推薦も落ちた。

 

 

12月の模試の偏差値は27。

 

 

そのまま一般入試に突入。

 

 

なぜか、一つの大学に合格する。

 

 

喜ぶ先生。

 

 

祝ってくれる家族。

 

 

ん?

 

 

とてつもない違和感を感じた。

 

 

全く頑張らないで入った大学に何の意味があるのかわからない。

 

 

そんな事の為に、親に高い学費を払って欲しくなかった。

 

 

そこで、僕はある決断をした。

 

 

それが浪人だ。

 

 

この選択は、進学校の生徒からしたら普通の選択なのかもしれない。

 

 

しかし、僕からすれば、あえてレールから外れた選択だった。

 

 

そして、この選択により、僕は目には見えない多くの財産を得ることになる。

 

 

2、上京し、予備校へ

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そして、浪人するにあたり、僕は上京する選択をした。

 

 

河合塾という予備校の寮が東京にあることを知り、

 

 

そこに入寮したいことを親に伝える。

 

 

先生や周りの友達が反対する中、親だけは背中を押してくれた。

 

 

そして、一つの覚悟として、携帯電話を解約。

 

 

最終的に受験が終わるまで、一年間携帯を持つ事はなかった。

 

 

3、河合塾飛躍寮に入寮

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 上京し、入寮。

 

 

そして、この飛躍寮でやばい奴らと出会った。

 

 

京大、東大を目指し、地方から上京してきた奴らだ。

 

 

そして、何よりも刺激的に感じた事。

 

 

それは、皆が明確な目標を持って大学進学を選択していた事だ。

 

 

18の年齢で、明確な夢を語り、その為に全力を尽くしている 。

 

 

その姿を見て、自分もそうありたいと思った。

 

4、本気で頑張る事の楽しさ

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僕は、部活動などでも、全力で頑張ったと思っていた。

 

 

しかし、浪人の頃に比べたら本気度数が違いすぎた。

 

 

本当に本気で一つの事に集中すると、あんなにも自分は頑張れるという事を知った。

 

  

わからないことが分かる楽しさ。

 

 

自分さえ頑張れば不可能なんてないと思える自信。

 

 

そして、今の所、人生で一番充実していた時期。

 

 

それは、この浪人時代だと言える。

 

5、浪人して掴んだたった一つの財産

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毎日12時間の勉強を一年間続けた。

 

 

自分でも志望校に合格できるレベルまで到達することができたと思った。

 

 

がしかし。

 

 

志望校には受かることができなかった。

 

 

とてつもなく悔しくて、悔しくて仕方がなかった。

 

 

しかし、自然と前を向いていた。

 

 

あえてレールから外れた浪人という挑戦。

 

 

結果だけを見れば、失敗だろう。

 

 

しかし、今までは持ち合わしていなかった感情が、

 

 

僕に芽生えていた。 

 

 

それは、挑戦することへの追求心だ。

 

 

大学に入ったら、不可能を可能にする挑戦をしていこう。

 

 

いつでも、その核となる気持ちがぶれることはなかった。

 

 

そして、これからも、色んなことに挑戦していくと思います。

 

 

この、挑戦への追及心こそが、

 

 

僕が浪人して掴んだ、たった一つの財産だ。